HOME>オススメ情報>電力の小売りが自由化されたことで、電力会社が選べるようになりました
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電力会社は選べる時代に

照明やテレビ、冷蔵庫やエアコンなど、私たちはさまざまな電機製品を利用しながら生活しています。その動力として欠かすことのできないのが電力です。電力は現代の暮らしの中で大きな役割を果たし、私たちの毎日は電力によって成り立っているといっても過言ではありません。さて、日本の電力は1950年代から長い間、大手電力会社により独占的に発電と供給が行われてきました。しかし、2016年の電力の小売りの全面自由化に向けて、新たに電力事業に参入する新電力会社が続々と現われました。これにより私たちは複数の電力会社を比較した上で、自由に電力購入の契約先を選べるようになったのです。

電力会社をお得に選ぶ

電力の小売りが自由化されて新規参入が相次いだことにより、市場には大きな変化が現われました。それまでの大手による独占状態に競争原理が働き、各事業者が料金やサービスなどで独自性を発揮するようになりました。大手電力会社もその例外ではなく、新電力会社を含めたさまざまな事業者が豊富な契約プランを提供しています。私たちはそれらを比較検討することで、自分にとって最もお得に利用できる電力会社を自由に選ぶことができるようになったのです。

環境に優しい電力も検討できる

電力会社の選択肢が増えたことは、私たち消費者にとって嬉しい出来事です。各事業者による値下げ競争や料金プランの工夫、新サービスの出現や他のサービスとの連携など、電力の小売市場は活性化されています。電力事業は従来の企業目線から利用者目線へと変化し、低料金・高品質のサービスが生まれるようになりました。そしてもうひとつ、電力会社選びでは別の視点を取り入れることも可能です。それは発電方法です。地球温暖化の深刻化により環境に優しい発電が注目される中で、新電力会社では再生可能エネルギーなどを積極的に利用しています。未来の地球のために、発電方法も含めて電力会社を比較できるのも重要なポイントだといえるでしょう。

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